カトリック神戸中央教会見学会
 
1 月 22 日(土)にカトリック神戸中央教会の見学会が下記の要領で行われました。
 

 
目 的 現地の見学を通して建築士の知識を再認し、建築士の技術の継続、及び知識を高め日常の業務に役立てる、一方、会員との交流及び広報活動を目的とします。
日 時

平成 17 年 1 月 22 日(土)  午前10時00分〜午前11時30分頃
現地集合・現地解散 集合9時50分

見学場所

神戸市中央区中山手通1-28-
カトリック神戸中央教会

設 計

村上晶子アトリエ 村上晶子

施 工 (株)竹中工務店
参加人数 24名
対 象 兵庫県建築士会会員並びに関係者
参加費用 会員・非会員−500円
 
 
 この山手地区は、以前は、山手教会が建っていました。震災によって半壊または全壊した3つの教会(山手教会・中山手教会・下山手教会)が、カトリック神戸中央教会として再建されました。
 設計者の村上昌子さんより、再建計画に関して何を考えたのかを聞きました。
 1つは、社会活動の支援の拠点と大司教の描く日本の教会のイメージと重なり新たに地域に開かれた教会となる様に再建計画が進められた。
 なお、施工者の竹中工務店の森田真司さんより、大聖堂屋根スラブの勾配がきつくコンクリート打設がとても困難な施工であったこと、大聖堂内床をスタンプコンクリート話等々。その後大聖堂・小聖堂の内部の見学を設計者と共に廻り、内壁オランダ産レンガこと以前の教会に使っていたステンドグラスは、信者が祭壇で聖体を拝礼し、振り返るとステンドグラスの絵が見えるようにしていること等を聞き、見学会を終えました。
 

 
 カトリック神戸中央教会見学会
 
    
  

 
 
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